◎ 東京の オフィス賃料の上昇は
従来人気の高かった 都心五区(千代田、
中央、港、新宿、渋谷)の 枠を超えて、
二十三区内で 出遅れ感のある地域へと
波及している。
丸の内など 超一等地が 相場を
けん引する富士山型から、品川区などの
二番手、三番手地域でも 上昇が目立つ
連山型に変わろうとしているとの指摘が
ある。
■ 極端な低空室率は 入居企業による
オフィスの分散と統合の同時進行を
招いている。
一等地にこだわれば オフィスを
分散せざるを得ない。丸の内、日本橋、
赤坂、六本木などの 人気エリアは
引き続き入居意欲が強く、既存ビルの
賃料上昇が続いている。
■ オフィスを統合して 業務効率を
高めるには 大規模な空室が見つかり
やすい地域に移転するのが早道だ。
原宿や 大橋、御茶ノ水など
都心周辺で値上がり率が大きかったのは
このためだ。
□ 。。。。。2008年以降は、
企業が 業績好調を維持して 賃料
の支払い余力が どこまで伸びるかに
注目が集まるだろう。
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【2007/11/13 11:07】
日記 |
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