◇ 近 畿 の 宅 着 工 2 7 % 減 !! ◇
1月 国土交通省調べ 減少幅拡大、回復遅れ
国土交通省が二十九日に発表した
近畿圏の一月の新設住宅着工戸数は
前年同月比約27%減の一万二千八百五十四戸
となった。七ヶ月連続現象で前月より
十五ポイント悪化。前月までは二ヶ月
連続で減少幅が縮小していたが拡大に
転じた。全国で建築基準法改正による
着工遅れの緩和が見られる中、近畿圏
における回復の遅れが浮き彫りになった。
滋賀県や京都府などで新築分譲
マンションの着工が大幅に減少したのが
響いた。近畿圏で多数のマンションを
取引する長谷工アーベストの九十九正司
部長は「法改正の混乱を行政が沈静化
しようとする過程で着工ペースに
ばらつきが出ている可能性がある」
と指摘する。
マンション供給自体は在庫を抱えている業者も多いため、
大幅な減少につながるとは限らないとの見方もある。
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【2008/03/03 19:11】
日記 |
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