大阪市の埋め立て分譲地の販売収入は
昨年度まで、毎年百五十億円前後と好調に
推移した。景気拡大で企業の物流施設や
事業所用地として需要が高まったためだ。
市が夢洲開発を独立会計に移行するのも、
今後も分譲収入で借入金を返済できると
判断したことが背景にある。
しかし、このところ景気の減速感が
強まり、市の土地分譲のペースも鈍り
初めている。夢洲の土地分譲の成否は、
景気や企業の投資動向に左右されやすく、
土地分譲で収支を賄うという市のもくろみ
は崩れるリスクもある。。。。。
。。。。。南北で道路がつながり
利便性は高まるとはいえ、実際分譲が
開始された時に、多くの立地需要が
生まれる保障はない。事業採算改善
へのハードルはきわめて高い。
= 埋立地分譲、景気頼み =
大 阪 湾 岸 、競 合 も 多 く、、、、、
< 採算改善、ハードルも高く!!>
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【2008/03/12 23:15】
日記 |
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