2月の近畿34%減、、、!
マ ン シ ョ ン 販 売 2 ヶ 月 ぶ り 減 !!
不動産経済研究所が十三日に発表した
近畿二府四県の二月のマンション販売戸数は
二ヶ月ぶりに減り、前年同月比34%減の
二千二百二十六戸となった。
建設費などの上昇で価格が上がった新規物件の販売が低迷した。
一戸当たりの平均販売価格は
約6%高い三千五百四十万円と
四ヶ月ぶりに上昇。1平方m当たり
の単価も6%高の47、4万円と
6ヶ月連続で上がった。その結果、
契約率は8ポイント低い63%と
需給バランスの目安となる70%
を下回った。
販売在庫数は前月末より64戸少ない五千七百六十戸だった。
同研究所によると「建築基準法改正の影響で
マンションの供給が三ヶ月程度遅れている。
値引き販売して在庫を減らす動きが目立つ」という。
今後、春商戦で新規供給が増えるため
長期的には在庫は増加する可能性が高そうだ。
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【2008/03/17 15:10】
日記 |
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