“ 和 歌 山 イ チ ゴ ”
「 ま り ひ め 」 で す !!
和歌山県は県農業試験場
が開発したイチゴの新品種を
「まりひめ」と命名し、
ブランド化を進める。
このほど種苗登録を出願。
2009年12月からの本格
販売を目指す。
和歌山県のイチゴの生産量は05年度に
年約千五百トンで、生産している三十三府県中、
二十四位にとどまる。
新品種を武器に、全国に販路を広げる計画だ。
県によると「まりひめ」は各地で生産されている
「さちのか」に比べ、収穫時期が二週間早く、実の
大きさが1、2倍あるなどの特徴を持つ。
県農業試験場が四品種を交配して得られた個体の
なかから絞り込んだ。紀州手まりにちなんで「まりひめ」
と名づけた。
09年度にイチゴを生産している
紀北地域を中心に10ヘクタールの
モデル産地を設け、12年度には
新品種の作付面積を30ヘクタールに
拡大する。今年度から苗の生産に着手
するほか、統一パッケージの検討や
試験販売によるキャンペーンなどを
進めていく。
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【2008/03/20 16:19】
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