◆ 南海・東南海地震 ◆
同時発生400〜600年周期
和歌山県南部の土地が、400〜600年
置きに、南海地震と東南海地震の同時発生に
よるとみられる大きな隆起を繰り返してきた
ことが、産業技術総合研究所の穴倉研究員の
調査で分かった。
両地震今世紀半ばまでに
起きる可能性が大きいとされ
ており、同時発生の仕組みを
解明する手がかりになるという。
千葉市で開催中の日本地球惑星科学連合
大会で29日、発表する。
、、、この地域は両地震の震源域の境に近い。
両地震とも90〜150年周期で起きており、
どちらかの地震が起きると、一方も数年以内に
起きる傾向がある。
同時発生の場合は揺れの
エネルギーが大きくなるため、
穴倉研究員は「400〜600
年置きの同時発生で大きな隆起
が生じ、巣を水際から持ち上げ
たのだろう」と推測している。
◆ 和 歌 山 南 部 で 大 規 模 隆 起 ◆
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【2008/05/29 16:48】
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