京都大学吉田キャンパスで、
鎌倉時代ごろの貴族の邸宅跡と
みられる石畳や雨水を流す溝が
みつかり、京大文化財総合研究
センターが十日発表した。
調査地は京大西部講堂前の広場で、
床下を飾る石畳を発見した。
出土した土器片などから鎌倉時代の貴族邸の可能性が高いという。
建物全体の大きさは不明だが、
付近には当時の有力貴族、西園寺
公経の別邸があったとされ、
センターは「別邸の一部かもしれ
ない」と話している。
十一日午後に現地説明会。
〇〇 〇 〇〇 〇 〇〇 〇 〇〇 〇 〇〇 〇 〇〇 〇 〇〇 〇 〇〇
【2008/04/11 16:34】
日記 |
トラックバック(-)
|
コメント(1)
| [
TOP]