宇宙で最初にできた天体が、
太陽の質量の100分の1ほどの
光り輝く星だったことが、名古屋大
や国立天文台などによるコンピュー
ターを使った初期宇宙のシミュレー
ションで明らかになった。
宇宙最初の天体は、輝く星か
ブラックホールか、長く謎だった。
研究チームは「輝く星が最初に産声を上げ、
暗礁に包まれていた宇宙に光を放ったとみられる」
と説明する。米科学誌「サイエンス」に掲載された。
研究チームによると、宇宙最初の
星は、宇宙誕生時の代爆発「ビックバン」
の約3億年後に生まれた。
質量は太陽の100分の1程度だが、
中心部の音頭は万度以上、直径は約1000
万キロで太陽の7倍あったとみられる。
その後、数万年で太陽の100倍の
大質量の星に成長したことが分かった。
研究チームは、薄いガスや
未知の暗黒物質が分布する
ビッグバン後の初期宇宙から、
宇宙がどのように進化するのか
をコンピューターで再現した。
その結果、ガスの中心部が、重力によって圧縮され、
星ができていく詳細な過程が明らかになった。
== 名大など 試算 ・・・ 太陽の100分の1 ==
〇□〇 〇□〇 〇□〇 〇□〇 〇□〇 〇□〇 〇□〇 〇□〇 〇□〇 〇□ 〇〇□〇
【2008/08/03 14:11】
日記 |
トラックバック(-)
|
コメント(0)
| [
TOP]