= 原 油 高 =
原油高騰や世界宛器名景気後退懸念を背景に、
世界の航空会社による今年10〜12月の旅客便の
座席数類型が前年同期と比べ5970万席(7%)
減の約8億3000万席に落ち込む見通しとなった。
英航空情報・データ会社OAG集計
で、米同時多発テロが発生した01年
(5%)を上回る減収率となる。
ОAGのキャスリー最高経営
責任者は「空前の減少だ。航空業界
はかつてよりも、はるかに深刻な
事態に直面しそうだ」と述べた。
地域別では、アジアが
前年同期比13%(3000
万席強)減少する見通し。
米国は、世界の旅客数減少のうち
33%(2000万席弱)を占めた。
欧米間の旅客数は同2%増とプラスを維持しそうだ。
ОAGは275空港が路線の
一部廃止に見舞われる可能性が
あると指摘。
このうちアジア・太平洋地域は116空港、米国は32空港としている。
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【2008/08/07 15:59】
日記 |
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